遅霜

朝から東京へ。日中は暑いくらいの日も多い御代田も今朝はほぼ氷点下。例年5月に遅霜と呼ばれる冷え込みがあり、これを待たずに苗を植えると寒さに弱い作物はやられてしまう、と地元のいろんな人から聞く。温暖化(今年は世界平均気温がずっと観測史上過去最高を大幅に更新し続けているらしい…)にあって、例年通り遅霜がきたのはよいニュースなのかもしれない。

最近は東京へは佐久平から新幹線に乗ることが多いが今朝は少し時間があり、近くのスタバで電気工事士の試験勉強。学校で習うような電気の知識というより図記号とか配線設計とか法規とか安全基準とか覚えることが多くてこのペースで間に合うかどうかだいぶ怪しい、、ただ、今週も建設現場に行くプロジェクトがあり、図面上の配線が読みとれたり、現場の担当の方と話が通じたりと早速仕事でも役に立っている。家のソーラー計画も必ずしも資格取らなくても出来る範囲だが、知っておいてよかったと思う知識も多い。あと今は本当にわかりやすいYoutubeチャンネルがいろいろあって助かる。

ところで、時より耳に入ってくるスタバの接客は相変わらず流石だ。若い店員さんだがドライブスルーでやってきた常連さんらしき軽トラのおじいさんと遅霜の話をしている。マイタンブラーにコーヒーを手際よく準備しながら「うちも植えたサツマイモが心配で〜」とかとか。スタバはこれだけの規模になってもちゃんと生きている「人」が働いている感じがする。